2010年05月06日

日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「占領憲法の正体」

5月は南出喜久治著「占領憲法の正体」をとりあげます。

占領憲法の正體
著者:南出 喜久治



占領憲法の正體


・鴨下豊の予言
「100年後には、明治維新の吉田松陰と同格の評価を得ている」
・3千年の偉大な国体と歴史が天才を生みだす。
・大日本帝国憲法はまだ生きている。
・大日本帝国憲法が駄目だから昭和の戦争が起こった?
・帝国憲法・皇室典範・教育勅語・軍人勅諭を活かしているものは。
・イギリスには憲法は成文化されていない。
・大日本帝国憲法が成文化しなければいけなかった理由。
・南出先生が天才たる所以「天皇といえども国体の下にある。」
・国体を毀損するものは天皇陛下たりとも許されない。
・旧宮家に成人男子は25人!
 占領憲法を無効にすれば全ての問題は解決される。
・講和条約としての占領憲法。
・大日本帝国憲法は後世に誇りうる知的遺産。
・「日本はポツダム宣言を受け入れて無条件降伏した」は刷り込みである。
・軍事的敗北したから奴隷になるわけではない。
・「閉ざされた言語空間」の検閲の中で、国民主権の憲法は創れるのか?
・昭和20年8月19日敗北、昭和21年5月3日発布。
 連合国の占領下で誰がこの憲法を創ったのか?
・占領憲法は日本の国体を破壊するために創られた根本的爆弾。
・美濃部達吉博士「新憲法を創る必要ない。」法律は運用が重要。
・この世の不思議「経済学部でマルクス経済を学べるのに、なぜ
 法学部で大日本帝国憲法を学ぶ事ができないのか。」
・天才とは方向性を示せる人のこと。
・保守は南出先生の無効論を勉強すべし。

聴き応えたっぷりの27分です。是非聴いてみてください。



<参考文献>
日本国憲法無効宣言―改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ
著者:渡部 昇一; 南出 喜久治


日本国憲法無効宣言―改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ


共同研究 パル判決書(上) (講談社学術文庫)

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posted by naruhodo_gatten at 20:00| Comment(0) | 書評ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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